2008年3月のチベットでの民衆蜂起はチベット問題を世に知らしめた。
チベット人僧侶、パルデン・ギャッツオさんは映画「雪の下の炎」の中で、中国には人権など存在しない、と語った。
・・・チベットで出会った一人の女性は、ひとこと言った。「私たちは幸せではありません」。静かに語る彼女の短い言葉は私の心に響いた。
この旅をとおしてチベット人たちが置かれている現状を少し理解することができた。
この問題は自分自身の問題と同じように身近に感じる。大切にしているものが失われ、奪われていくことはつらく心が痛い。
私ひとりの力で一体何ができるだろうか。あきらめずに事実を伝えていくことだろう。
~N. Rama
⇒最新ニュース ⇒上映スケジュール ⇒自主上映会開催のご案内 ⇒映画のご感想 ⇒DVD